》》》 トウガラシ博士 NEWS倉庫

■□■□■
  トウガラシ博士活動報告 2011 ■□■□■

◇◇◇ トウガラシ博士の最新NEWSはこちら

 2011年12月1日
     在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会を学生さん達の調査活動開始

弘前大学農学生命科学部園芸農学科食農経済コース学生による「清水森ナンバ」について研究会会員への調査依頼があり、その手始めとして当会事務局に調査がありました。この調査については、渋谷・吉仲両先生からの協力のご依頼があり、研究会としてもこれまでの活動をまとめ、かつ今後の方向について検討するためにも極めて有益なものと考え、積極的に協力していくつもりです。

◇11/28(月) 弘前大学農学生命科学部・澁谷長生教授が引率した学生さん達7名を会の事務局・村山佳光が販売について聞き取り調査を実施。
◇11/29(火) 吉仲怜助教が引率した学生さん3名が中村元彦会長から事業全体の聞き取り調査を実施。


▼弘前大学農学生命科学部 吉仲怜助教と学生さんの調査





 2011年12月1日
 弘前市の放射線モニタリングの独自「清水森ナンバ」調査合格

弘前市による農産物等の独自調査について、この5月〜11月までの結果が公表されました。その結果は全て合格でした。

▼弘前市における「清水森ナンバ」の放射能検査結果





 2011年11月15日
 親方と女将さんに気に入られた「清水森ナンバ」

以前、偶然おじゃましたお店の「かわ久」さんに立ち寄りましたら、お店での忘年会の案内と並んで「清水森ナンバ」が販売されていました。美味しいお料理でした。

酒・食事処 「かわ久(キュウ) (飲食店)」
住所 : 〒036-8035 弘前市百石町22-4
TEL : 0172- 34-0394 FAX, : 0172-34-0394

▼かわ久





 2011年11月11日
       「清水森ナンバ」の中村元彦会長、弘前大学の研究室で討論会に参加

11月8日。弘前大学農学生命科学部、澁谷教授・吉仲助教の研究室において唐辛子についてのゼミナールに参加しました。学生さんと沢山の質疑応答が交わされて非常に有意義でした










 2011年11月11日
 保管ナンバ種子の検査

昨年、一昨年に採集し、保管しているナンバ種子について保管状態を判断するため、弘前大学蔬菜花卉園芸学研究室の前田准教授(唐辛子担当)にダニや異物等の混入状況を顕微鏡による目視で検査して頂きました。その結果、全く異常は認められませんでした。









 2011年11月4日
 
ATVニュースのお天気コーナー「アメダス」で“清水森ナンバ、実証圃中田会員”が登場!放映!  

11月3日午後6時34分過ぎからのATVニュースのお天気コーナー「アメダス」にて、清水森ナンバが雨中の収穫。ナンバ実証圃で作業する中田会員が放映されました。※写真はATV放映ニュースをデジカメで撮影したものです。

▼ATVニュース番組の「アメダス」から

▼津軽為信由来

アメダス 赤ナンバ

▼清水森ナンバ 青と赤

▼実証圃担当・中田さん



▼どしゃ降りの雨の中の撮影





 2011年10月26日
 岩木屋さんからナンバを使った新製品発売!

今年度より新会員として加わり、ナンバ加工に取り組まれてきた岩木屋さんからナンバ新製品が発売されました。 「ナンバ味噌」、「ナンバケチャップ」、「ナンバ醤油」そして、「青ナンバカレールー」です。 大いに期待しております。











 2011年10月25日
 藩祖津軽為信公へ感謝の墓参

今年は弘前城築城400年に当たり、清水森ナンバも約400年前弘前藩祖為信公が京都より移入した唐辛子が祖先といわれています。現在では地域の特産品として内外に親しまれてきました。そこで為信公の菩提寺である革秀寺へ国指定重要文化財の公開日である10月22日に感謝の墓参を行いました。当日は小雨模様となりましたが、御住職の格別のお計らいにより本堂内において、住職自らの読経のもと参加者全員が焼香し、参拝いたしました。生産会員からは収穫された赤と青のナンバ、そして加工会員からは製造商品などが供えられ、感謝の意と共に一層の発展を祈念しました。








 2011年10月24日
 弘実生ら今年もナンバを使った新製品を開発、完成!

弘前実業高校では農業経営科3年生が育てた清水森ナンバを用いて「ものづくりプロジェクトチーム」がナンバを使った「豚肉ナンバそぼろ」を開発、完成しました。昨年度好評だった、「食べる清水森ナンバ味噌」と共に弘実祭で販売され、大きな好評をよびました。

▼実業高校倉内先生作品


▼東奥日報記事





 2011年10月14日
 二中生徒6名がナンバの実地研修に訪問

先月9月30日弘前第二中学でのナンバの鉢上げ実習取り組んだ1年生のうち6名が訪れ、鉢植え後の苗がこの後どうなるのかを少しでも知るため、中村会長から直接実地研修を受けました。この春、中村会長が鉢上げし、大きく育って赤い実を着けているナンバを前に、生徒達は熱心に観察し、質問するとともにメモをとっていました。









 2011年10月5日
 「為信公」のコーヒーを味わいながら反省会

終了後、会員ならびに弘大専攻学生さんを含む講師全員で弘前市岩木総合支所近くの軽食喫茶「ビーンズ」にて、あっと驚く「為信公」のコーヒーを飲みながら今日の反省会を行いました。



▼東奥日報掲載 弘前市立第二中学校の「清水森ナンバ」鉢植え体験





 2011年10月3日
 二中生全員にナンバ栽培を指導

弘前市立第二中学校1年生の学年技術のテーマとして、自作したヒバ製の植木鉢でナンバを育てる試みが企画され、同校から当会に対して指導要請があり、全面的にバックアップしました。弘前大学農学生命科学部蔬菜花卉研究室(前田、本多准教授)の積極的な協力の下、9月30日、同校体育館で176人の生徒がナンバの鉢植えに取り組みました。
真剣な中にも和やかな雰囲気で行われ、成功裏に終えることができました。協力して頂いた会員の皆様ありがとうございました。また、弘前大学の前田、本多両先生、専攻学生の皆様に感謝いたします。

▼本日の専任前田講師

▼本多准教授の指導

▼前田准教授の全体指導

▼ナンバ副会長も参加

▼ナンバ実証圃の中田さん

▼生産会員の小林さんの指導

▼弘大専攻学生さん



▼弘大専攻学生さん





 2011年10月3日
 秋の生産地巡回

岩木山の周囲は農産物の出来秋を迎え、ナンバの収穫も盛んに行われており、青ナンバと共にきれいに赤く染まった赤ナンバも収穫されています。今年はナンバの注文量に供給が追いつかないといった状態が起きたりしております。したがって、会としては新規会員の募集も検討課題となりそうです。

▼赤と青の清水森ナンバ▼





 2011年10月3日
 市による農産物放射線調査、ナンバは今回も不検出で合格!

福島での原発事故以来、弘前市により毎月行われている放射線モニタリング調査の結果、ナンバはリンゴや水稲と同様に検出されず、安全が確認されました。






 2011年10月3日
 圃場巡回と弘前市「かわ久」さんで舞茸鍋に「清水森ナンバ」

斉藤さんの圃場は順調生育ですが、天気予報によるとこの後「岩木山」に初雪。ナンバも最終コーナーかも知りません。一方「清水森ナンバ」を利用して頂いている、弘前市百石町にある「かわ久」さんでは、料理にも使って頂いているほかに、お店でお買い求めも可能です。

▼ 斉藤さんの圃場



▼ 弘前市百石町「かわ久」さん店内販売





 2011年10月3日
 かふく亭さん、かわ久さんなどでのナンバ一味唐辛子の店頭販売が好評

弘前市内馬屋町のかふく亭さん、百石町のかわ久さんなど料理店でのナンバ一味唐辛子の店内販売が好評を得ています。かふく亭さんの店頭には青トウガラシの実を着けた鉢植えのナンバが訪れるお客の目をひいております。

▼ 弘前市馬屋町 かふく亭さん店内販売



▼ かふく亭さんの鉢植えナンバ





 2011年9月19日
 NHKニュース 「清水森ナンバ」フランスへ輸出継続

弘前市の放射能定期検査を無事パスして、「清水森ナンバ」は今週フランスへ向けて発送されます。画像はNHKのニュース画像をデジカメで写しました。












 2011年8月20日
 津軽為信公とナンバとコーヒー

ナンバを弘前にもたらしたとされる津軽為信公の菩提寺・革秀寺を初めて訪れました。続いて、弘前市岩木町弘前市分庁舎近くの「コーヒーハウスビーンズ」で「為信のコーヒー」を味わいました。コーヒー固有の抗酸化性にナンバの成分が加わって、抗酸化機能が一層高まるのが期待できるかー?
▼ 為信のコーヒー





 2011年8月20日
 夏らしい猛暑の中、種子選抜用ナンバは赤く着色開始!

猛暑が続くなか、吉川長老会員は作業の合間に訪れた中村会長と元気に談笑されておりました。 8月13日、前田智雄准教授と共に弘大圃場でのナンバ種子選抜状況と実証圃での青ナンバ生育状況を見学させていただきました。大学圃場では赤く着色開始した果実もあり、選抜株には青ポールで標識し、花には袋かけを施すなどきめ細かな管理が行われおりました。実証圃では青ナンバが順調に生長し、収穫が続いているようでした。
▼ 猛暑の中元気

▼ 前田智雄准教授と大学の圃場

▼ 種子選抜



▼ 実証圃にて





 2011年7月27日
 清水森ナンバ、食材全国月刊誌に登場。

月刊誌ポプラ社発行『「旬」がまるごと』9月号トウガラシ特集号に、清水森ナンバ(とうがらし)が紹介されました。






 2011年7月23日
 あおもり福神漬

清水森ナンバを使った新商品発売予定ナンバの存在感を期待したいものです。






 2011年7月23日
 農業共済新聞に清水森ナンバ(唐辛子)登場

▼農業共済新聞7月3週号掲載されました。


農業共済新聞「産学官一体で特産品づくり 」7月3週号




 2011年7月22日
 津軽藩主が持ち帰って弘前地方に定着し、
               400年の歴史を持つ青ナンバ(唐辛子)の収穫販売が始まりました。

先週から、朝市や農産物直売所、道の駅、大型小売店、楽天市場などで青ナンバの販売がはじまり、本日(7/22)お昼のニュースに中田さんの圃場での収穫風景が放映されました

▼清水森ナンバ青トウガラシ










 2011年6月28日
 会員圃場巡回

前田智雄准教授、三浦潤一主幹、実証圃担当・中田氏、途中合流は村山特任教授、中村元彦会長と私、それに会の事務局から助手2名で出動。反省会には、本多和茂准教授、澁谷長生教授、小林千賀子会員(右手を犬にかまれ大けがをされました。お見舞い申し上げます)が参加。小林会員のおかげでポット苗の植え付けが終了し、各圃場は順調に生育しまておりました。
又、前日のタイミング良い久々の雨にも恵まれました。


▼前田智雄准教授

▼三浦潤一主幹…斉藤秋義さんの圃場にて

▼斉藤さんの圃場で見つけた岩木兼平ニンニク

▼斉藤年江さんの圃場



▼村山特任教授





 2011年6月27日
 今年度のナンバ初巡回:1

6月27日、巡回に先立ち午前10時より、FMアップルウエーブで中村会長とともにナンバのことを中心にして、収録を受けました。放送は7月中とのことです。
午後は降りしきる雨の中、弘前大学の農場で前田智雄先生のご説明の元、研究中のナンバの生長の状態を中村会長とともに見せていただきました。この雨でナンバが生き返ったようだとのことでした。

▼7月アップルウエーブで放送予定 「清水森ナンバ」収録



▼大学の試験採圃場





 2011年6月24日
 待ち遠しい今年の「清水森ナンバ(唐辛子)」

農業共済新聞・宮沢智恵記者による「清水森ナン(トウガラシ)」の取材を実証圃の中田さんと中村元彦会長が受けました。

▼出荷間近な青ナンバ



▼農業共済新聞





 2011年6月9日
 定植ポット苗配布日

小林千賀子さんが丹精こめて仕上げて頂いた、
清水森ナンバ(唐辛子)のポット苗を会員の皆さんに配布致しました。
小林さん有難うございました。

副会長の石田さんからご挨拶を戴きました。
また、県民局農業指導振興室の三浦潤一主幹から今年度の栽培諸注意がありました。

この日、長老・吉川兼作(88歳)も元気に定植しておりました。

▼2011苗の配布 石田副会長挨拶

▼2011苗の配布 農業指導振興室 三浦主幹

▼吉川兼作さん(88歳) 定植一服休み




 2011年6月3日
 前田智雄准教授の指導のもと、清水森ナンバ定植準備

前田智雄准教授の指導のもと、「園芸農学科」蔬菜園芸研究室の学生さん達と千年農場にて圃場の整備を実施。6月3日天候に恵まれ作業も順調でした。6月10日の清水森ナンバの種子採取用苗定植のため、マルチ張りを実施。

▼ナンバの種子採取圃場の準備

▼清水森ナンバ定植予定地



▼トウモロコシの植え付け実習





 2011年5月13日
 弘前大学前田研究室での研究用ナンバ苗育苗の見学

5月11日に、弘前大学農学生命科学部前田智雄准教授研究室で行われている採種選抜用ナンバ苗の育成や新たな付加価値を有する苗の育成に向けた試行状況を中村会長とともに見学してきました。
前田先生は大学院生とともに精力的に取り組まれておられ、6月中旬以降に定植とのことでした。今後の成果を大いに期待したいと思います。

▼前田智雄准教授の苗の研究

▼前田智雄准教授の研究

▼前田智雄准教授と院生の研究



▼前田智雄准教授と院生との意見交換





 2011年5月10日
 ナンバ苗育苗管理場所の変更

3,000弱のポット苗を定植まで育苗管理することで大変な御負担をおかけしますが、小林会員が自宅のハウスを整理して引き受けて頂くことになりました。5月9日、10日に渡り育苗センターから小林会員のハウスへと移動搬入が行われました。
多大なご協力を頂くこととなった小林会員には本当に深く感謝しております。

尚、今年は事情によりポット容器に移し替えしたセル苗を後日会員に配布予定です。


▼ポット苗の移動 育苗センターから小林さん宅へ



▼小林さん宅ハウスへ収納





 2011年5月9日
 ナンバポット苗育苗管理地の変更

3月11日の大震災の余波はナンバ育苗にも大きな影響をもたらしました。今年も市農協育苗センターにお願いしてきたナンバのセル苗、ポット苗の育苗管理について、資材や暖房の非常に不便な中、続けていただいてきました。
しかし、震災後の栽培用ナス等のポット苗の大量の供給要請が育苗センターに対してあり、育苗スペースに支障をきたすこととなり、ナンバ苗については鉢上げ後の他の場所を早急に検討することとなりました。そこで5月9日に中村会長、中田会員とともに農協育苗センターへポットへの鉢上げ状況を見に行ってきました。(久々の弘前です!)

▼JAつがる弘前育苗センター 中田氏と



▼JAつがる弘前育苗センター佐々木さん





 2011年4月17日
 「清水森ナンバ(とうがらし)」の種子発芽

4月15日、JAつがる弘前育苗センターで先日播種した「清水森ナンバ(とうがらし)」の発芽状況を育苗センターの佐々木さん立ち会いのもと、順調に生育していることを確認してきました。

▼発芽状況



▼中村会長(左)とJAつがる弘前育苗センター佐々木さん(右)





 2011年4月8日
 第8回総会と今年度の土壌検査結果と指導

4月7日23時32分宮城県沖で発生した地震により、JR津軽海峡線運休のため、4月8日朝に札幌の駅で足止めとなりました。そのため4月8日の弘前市「津軽藩ねぶた村」で行われた今年度の総会・土壌検査は出席できず、中村会長から「第8回総会と今年度の土壌検査結果と指導内容」について報告を受けました。

土壌検査は、15:00より、JAつがる弘前で実施された内容について、中南県民局農林水産部農業普及振興室・三浦潤一主幹とJAつがる弘前・對馬郁夫指導部長、藤田さん、長尾さん、松岡さんなどが栽培会員を四グループに分け、結果報告とそれぞれの会員に詳細指導をして頂きました。
      
16:30からは、中村会長からこの一年間の活動報告がなされました。

17:00からは、弘前大学・澁谷長生教授をコーディネーターに、中南県民局農業普及振興室・大橋統州室長さんから総会のご祝辞を戴き、事業と決算予算の審議を行い承認されました。
      
また、役員改選が行われ、中村元彦会長、石田嘉昭副会長、監事はJAつがる弘前・對馬郁夫指導部長と津軽みらい農協石川グリーンセンター・小笠原文浩調査役が再任、参与の皆さんも再任をお願いすることになりました。実証圃も中田嘉博さんに、ポット苗育成は小林千賀子さんにお願いすることとなりました。種子の栽培は弘前大学・前田智雄准教授と私が担当することになりました。新規会員は4名です。後日このコーナーで御紹介致します。

▼土壌検査指導の普及指導振興室・三浦主幹や
土壌検査の藤田指導員等の相談



▼大学からは渋谷教授、前田准教授、村山特任教授


▼石田副会長・実証圃の中田さん
ポット育成の小林さん・小田桐さん




▼中南県民局・大橋統州農業普及振興室長から祝辞。総会では澁谷長生教授のコーディネーターの司会で役員は全員再任





 2011年4月6日
 「ひろさきさくらまつり」の園内に清水森ナンバの焼きそば出店予定

当会会員の銅屋町"弦や"では、さくらまつり期間中、弘前公園にて『清水森ナンバの焼きそば』の出店を予定しています(瓶詰ラー油も販売)。さらに4月29日〜5月8日、観光物産館アスパムにて県観光連盟主催のイベント『あおもりグルメ食堂』でグリーンカレーを販売します。画像のスイートチリソースも販売することになりそうです。

一方、こちらは特に清水森ナンバがメインの話ではない感じでしたが、青森朝日放送「まるっと」という新番組の収録が先日ありました。4月22日(金)深夜0:15〜放送です。3分位らしいですが弦やが紹介されます。地元タレントがグリーンカレーなどを食べます。どんな感じかはわかりません。

今年は清水森ナンバ(唐辛子)の仕入れが増えそうです。

▼清水森ナンバ「スイートチリソース」








 2011年4月4日
 
前田智雄准教授の播種は終了、JA津軽ひろさき育苗センターでは播種準備、そして当会の2010年度の監査を受けました。


今年の「清水森ナンバ(トウガラシ)」の播種の時期になりました。

また弘前大学の蔬菜研究室では、前田先生が学生2名の手を借り、私が選抜した12系統×3果分の播種を行いました。6月あたまくらいに千年圃場に定植予定です。

JA津軽ひろさき育苗センターでは、佐々木さんと播種準備の確認をしました。

監査は津軽藩ねぷた村事務室にて、JAつがるひろさき指導部長 對馬郁夫さん、JA津軽みらい石川グリーンセンター小笠原文浩調査役さん。立ち会いは中村元彦会長、石田嘉昭副会長、実証圃・中田嘉博の皆さんが行いました。


▼前田智雄准教授

▼JAつがる弘前育苗センター 佐々木さん



▼2011年4月4日 監査





 2011年3月30日
 
       農業ひろさき2011年4月号に清水森ナンバ(とうがらし)一面に掲載される


弘前市が築城400年を記念し、地域に古くから伝わる伝統野菜について考えてみようと京都から野菜文化研究センター久保功代表をお迎えし、津軽から京都に伝わった「鹿ヶ谷カボチャ」や伝統野菜について講演。また400年の歴史を持つ清水森ナンバ(唐辛子)については、当会の中村元彦会長が講演。私はクイズ内容を考え、「トウガラシクイズ」の正解者に商品を差し上げました。


↑↑クリックで拡大↑↑



 2011年3月2日
 400年の唐辛子 弘前城築城400年記念事業に登場

東奥日報に「清水森ナンバ」栽培の歴史学ぶ、と掲載されました。

▼東奥日報記事

↑↑クリックで拡大↑↑


 2011年2月22日
       平成23年第1回「清水森ナンバ(唐辛子)」研修会・情報交換会の開催

第10回食を考える唐辛子料理試食会終了後、会場を変え開催しました。
 ◇ 日時 : 平成23年2月17日(木) 16:00〜19:00
 ◇ 場所 : ホテルニューキャッスル 3階 松の間
 ◇ 主催 : 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会、 クラスター支援事業
 ◇ 参加者 : 50名

▼弘前大学農学生命科学部 本多和茂 准教授
『在来津軽「清水森ナンバ」(弘前在来)の果実形態および遺伝情報に基づく品種識別』を発表




▼弘前大学農学生命科学部 前田智雄 准教授
『在来津軽「清水森ナンバ」(弘前在来)に新たな魅力を加えるための育種戦略について』をご講演を戴きました。




▼弘前大学農学生命科学部 澁谷長生教授と学生たち
「清水森ナンバ」について『研究会を本として出版』する内容について、
ご講演と役割分担について御説明いただきました。


▼各章の内容を説明
第2章・第4章・第5章・第6章・第7章・第8章について
研究の成果や現在調べていることを等を含めて講演していただきました




▼弘前大学農学生命科学部 石川隆二 教授
『未利用農業資源によるグリーンプロテクション』農業は世界を救えるか?をご講演いただきました。




▼花束贈呈
「清水森ナンバ」を守り続けた吉川兼作さん満88歳(米寿)…右
「清水森ナンバ」の復活に尽力したとされ、私も花束贈呈を受けました。(中央)
吉川さんに感想を尋ねる澁谷長生教授(左)





 2011年2月17日
 弘前城築城400年キャラクターの「たか丸くん」も
                400年の歴史を持つ「清水森ナンバ」活動に応援参加

中村会長の講演に加えて「清水森ナンバ」についての基本的なクイズを実施されました。クイズの回答正解者23名様には「清水森ナンバ一味唐辛子」をトウガラシ博士(私)より進呈いたしました。その後、会場を変えて「清水森ナンバ」の様々な唐辛子を使った商品を披露。参加者の皆さん150名の方に試食、アンケートをお願いしました。

▼弘前城築城400年キャラクターの「たか丸くん」も
400年の歴史を持つ「清水森ナンバ」活動に応援参加



▼「清水森ナンバ」についてのクイズ当選者
回答はトウガラシ博士より




▼「清水森ナンバ」の様々な試食の披露


▼第10回食を考える集い 築城400年記念「清水森ナンバ」…陸奥新報記事




 2011年2月17日 第10回 食を考える集い
弘前城築城400年を記念、葛西市長さんをお迎えし、京都の野菜文化史研究所所長・久保功氏と400年の歴史を誇る「清水森ナンバ」等伝統野菜について中村元彦会長の講演を実施。助言者として私が札幌から参加しました。


主催者弘前市農村活性化協議会(弘前市農政課内)と在来津軽「清水森ナンバブランド確立研究会」による共催事業として開催されました。農村活性化協議会澁谷長生会長の挨拶のもと、弘前葛西市長から祝辞を戴き、150名の参加(一般公募)のもと開催されました。・・・続きは次回にお知らせします。

▼澁谷長生会長挨拶


▼葛西市長 ご挨拶



▼京都野菜研究所 久保功先生




▼第10回食を考える集い 弘前城築城400年記念
中村会長の講演「清水森ナンバ」





 2011年2月7日 前田智雄先生の活動

弘前大学農学生命科学部の蔬菜園芸学研究室で地域特産野菜の付加価値向上、さらにそのブランド化に清水森ナンバやアスパラの研究をして頂いている前田智雄先生の活動が陸奥新報に掲載されました。

▼陸奥新報 2011年2月7日記事


↑↑↑ クリックで陸奥新報オンライン記事に ↑↑↑



 2011年2月2日 『弘前城築城400年祭記念事業』食を考える集い

2月1日広報ひろさき(NO.119)において参加者定員150名を募集したところ満員となりました。400年の歴史「清水森ナンバ」に関心を戴きありがとうございます。





 2011年2月2日 
弘前城築城400年祭広報ひろさき(NO119)に400年の歴史を持つ「清水森ナンバ」登場

平成23年2月1日号に「野菜伝統〜弘前と京都の相互交流〜」
お問い合わせは下記の事務局へ・・・※市内在住者に限る。






 2011年1月7日
皆さん明けましておめでとうございます。
平成23年第1回 関係者会議を開催
会議の主な議題
(一) 清水森ナンバ 平成23年度(2011年)の方針について
    栽培・加工・販売等について 
(二) 「第10回食を考える集い」弘前市農村活性化推進協議会
    共催事業開催について
    平成23年2月17日京都から野菜文化史研究センター
    久保功先生を迎えて
(三) 嵯峨紘一顧問 慰労会について
    
上記の内容は2月17日私も参加する研修会で発表致されます。

▼2011年会の方針会議

▼課題の検討



▼試作品の試食



》》》 トウガラシ博士 最新newsへ
Copyright(c)2004-2017 aomoriken tokusanhincenter, all rights reserved.

nannbanwes2012.htmlへのリンク