2006年ニュース

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2006年12月28日(木)弘前店

在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会・研修会

12月21日(木)、在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会の研修会を兼ねた臨時総会(参加者50名)を開催いたしました。弘前大学嵯峨紘一教授・渋谷長生教授を中心に、本多和茂助教授・石川隆二助教授らによる弘前在来トウガラシ遺伝子の研究経過の講話を戴きました。また、県中南普及指導室から今年の栽培経過について、県つがる農産物加工センターからは研究成果について発表されました。生産者の三上千春さん(嶽開発)や加工のヤマトミ食品さんら熱心な受講。さらに今回、新入会員が10名認められました。来年の清水森ナンバは盛り上がりそうです。







2006年12月18日(月)東京店

『好きだ!Deer八戸せんべい汁』♪

地元青森で人気、『好きだ!Deer八戸せんべい汁』を歌う『トリオ★ザ★ポンチョス』の三人が東京店に来店し、店内から生中継でAMラジオ・文化放送『吉田照美のやる気MANMAN』に出演、スタジオの吉田照美さんとの絶妙な掛け合いのなかで『八戸せんべい汁』をPRしていました。

▼文化放送アナウンサー 寺島尚正さんによる生中継



▼中継終了後 寺島さんとトリオ★ザ★ポンチョスの3人



2006年12月15日(木)東京店

青森『冬の味』その一

やわらかくてお刺身にオススメ、津軽海峡の荒波にもまれて育った『水蛸(ミズタコ)』入荷しました。またニシンやハタハタの飯寿司、数の子醤油漬、いちご煮、昆布巻きなど年末年始に向けた商品も人気です!

▼やわらかさ抜群 津軽海峡の水蛸


▼昆布巻き三種 鰊・ほたて・鮭


▼お歳暮にオススメ! 青森から直送 蜜入りサンふじ



▼寿りんご(陸奥)店頭入荷しました!



2006年11月25日(土)東京店

2007年『干支ねぷた亥(イノシシ)』登場!

津軽藩ねぷた村(弘前市)製作の『干支ねぷた−亥(イノシシ)−』が東京店で販売中です。『干支ねぷた亥』はイノシシの子供“ウリ坊”をモチーフに、すべて職人による手作りで製作され、猪突猛進(ちょとつもうしん)できるよう『人も社会も元気で勢いのある年になって欲しい』との願いが込められた『ねぷた』です。大・中・小、三つのサイズを取り揃え好評販売中です! 

【店頭入荷情報】 ゼネラルレクラーク(洋ナシ)とスチューベン(冬ぶどう)入荷しました。


▼干支ねぷた亥 たくさん並べると一層可愛いです


▼ゼネラルレクラーク もうすぐ食べ頃



▼甘くて果汁たっぷり、津軽のぶどうスチューベン!



2006年11月17日(金)東京店

ひそかなブーム!

近年ひそかに流行りつつあるのが、『八戸せんべい汁』と青森市発祥の『生姜味噌おでん』。『せんべい汁』はその名の通り煎餅(おつゆ用のせんべい)を割って入れた鍋物・汁物で、『生姜味噌おでん』は熱々のおでんに生姜味噌をつけて食べる料理です。冬の気配をヒシヒシと感じるこの時期、本格的な寒さを向かえる前に青森の美味しくて体の温まる料理を是非チェックしてみてください! 


▼『おつゆせんべい』とスープ付き『せんべい汁セット』


▼お手頃価格の『しょうがみそ』使いきりパック


▼血糖値の気になる方にオススメな『菊芋(キクイモ)』



▼免疫細胞活性りんごジュース『医果同源』好評販売中



2006年11月9日(木)・10日(金)東京店

新米キャンペーン!!

すっかり新米の季節です。今年も恒例、青森の美味しいお米をPRする『新米キャンペーン(協賛:水晶米あおもり事業共同組合・青森県産米需要拡大推進本部)』を二日間にわたり開催。青森からミス・クリーンライスあおもりをお招きし、お馴染み『つがるロマン』はもちろん、この秋デビューのお米『まっしぐら』など試食を交え、楽しく・美味しくアピールさせていただきました。また『しょうがみそ(かねさ)』の試食販売や活ホタテの特別セールなど、多くの方にご協力頂き、新米キャンペーンは今年も大好評でした。

▼ミス・クリーンライスあおもり


▼試食じゃんけん


▼青森の誇るブランド米『つがるロマン』
▼人気の活ホタテ




2006年10月25日(水)東京店

弘前在来トウガラシを使った「在来津軽清水森ナンバ」がついに登場!

大変お待たせいたしました!当店お馴染みの弘前在来トウガラシの加工品「在来津軽清水森ナンバ」が満を持して東京店にも登場!!人気の一味唐辛子や醤油煮、さもだし南蛮漬、そしてご要望の多かった清水森ナンバ醤油漬。初めて食べる方も、そうでない方も、適度な辛さの中に引き立つ甘味・風味をお楽しみください。

▼弘前在来トウガラシを使った「在来津軽清水森ナンバ」



▼弘前在来トウガラシ 青と赤



2006年10月23日(月)東京店

紅玉!

お菓子やジュースなどの調理・加工用途のみならず、最近では生食としても人気が再浮上している、宝石のような濃紅色が眩しい『紅玉』入荷しました。ほかのりんごに比べて小ぶりですが、酸味が強く・さわやかな芳香・多汁な口当たりで、多くの人を魅了しつづけているりんごです。10月23日現在、早生ふじ『昂林(こうりん)』とともに店頭にて好評販売中!


▼宝石のような輝き
▼紅玉(左)と早生ふじ・昂林(右)


2006年10月18日(水)東京店

秋の味覚と風物詩

大粒で香り高い『ナメコ』、鮮やかに色づいた『山がき』入荷しました。また今年も様々なジャガイモが楽しめる『テイスティングポテト』がはじまっております。この時期の旬の食材は店頭に並ぶ期間も少なく、早々に販売終了になるものが多いです。時期を逃さず、季節の移ろいとともに青森の様々な味を当店で楽しんでいただければと思います。


▼香りも抜群のナメコ


▼山がきは素敵なインテリアに


▼店頭に並んだテイスティングポテト7種



2006年10月16日(月)東京店

弘前在来トウガラシがTV放送されました!

弘前在来トウガラシ
は古くから弘前市周辺で栽培されていた甘味と風味に優れた在来種のトウガラシで、東京店において弘前在来トウガラシの商品「在来津軽清水森ナンバ」がまもなく店頭を賑わせる予定です。その弘前在来トウガラシが10月15日午前7時30分〜7時45分青森放送・テレビ岩手・福島中央テレビ午前7時45分〜午前8時ミヤギテレビ・秋田放送・山形放送『かっぺいのいったりきたり』に登場しました! 首都圏の方、毎週火曜日午前8時〜午前8時15分テレビ神奈川にて『かっぺいのいったりきたり』は放送されており、ご覧になった方もいらっしゃったはず。また10月14日午前7時30分〜午前8時NHK総合テレビ東北管内放送『ウイークエンド東北』においても取り上げられたことから、その注目度の高さを窺い知ることができます。

※弘前在来トウガラシに関する情報はこちらにもあります⇒asahi.com マイタウン青森 2006年10月5日掲載記事


▼RAB青森放送「かっぺいのいったりきたり」の取材風景



2006年10月3日(火)東京店

舞茸&トチの実!

世界自然遺産・白神山地に連なる鷲巣山より自然栽培で育った香り高い『舞茸』と、『トチの実』が届きました
一見栗のように見える『トチの実』はトチもちの他に、焼酎漬けで染み出たエキスが打ち身や捻挫、切り傷などに効果のある妙薬として大変重宝されているようです。

▼爽やかな香り放出中の舞茸



▼トチの実



2006年9月29日(金)東京店

秋の味覚、続々入荷中!

秋の味覚としてキノコが人気ですが、東京では珍しい『さるなし』や『あけび』なども届いております。

▼パックリ口を開いたあけび
▼さるなし キウイの祖先です


2006年9月27日(水)東京店

弘前在来トウガラシの飾り!

当店お馴染み弘前在来トウガラシが真っ赤に色付き、藁に括られたものが店頭に彩を添えています。食べるのには勿論飾りとしても最適で、田舎の雰囲気を色濃くかもしだしています。お部屋のインテリアにオススメです。


▼天井から吊られた弘前在来トウガラシ



2006年9月26日(火)東京店

ヌメリスギタケ!?

世界自然遺産・白神山地に連なる鷲巣山より『ヌメリスギタケ』が届きました。その名の通り傘や柄の部分がナメコのようにヌメヌメしてます。お味噌汁やお鍋など和食の汁物で、ヌメリと肉厚な食感とともに風味も楽しめるキノコです。また、人気のサモダシも入荷してます。秋の味覚・サモダシやヌメリスギタケで鍋なんていかがでしょう?


▼ヌメリスギタケ 傘や柄の鱗のようなささくれが特徴です 


▼切り株に群生したサモダシ 自然の力強さを感じます 


▼今回の収穫中、鷲巣山で猿の群れに遭遇! 親子がじゃれあっている 



2006年9月21日(木)東京店

秋の味覚の代表・キノコが届いております!

キノコの季節です。東京店では世界自然遺産・白神山地に連なる鷲巣山から届いたばかりの、サモダシ(一般的にはナラタケ、津軽地方でサモダシ、南部地方ではカックイ、下北地方ではボリボリ)・サクラシメジ(兵隊キノコ)・タマゴダケが並んでいます。サモダシは青森の食卓に並ぶ定番キノコ。湯がいて和え物や炒め物、鍋、お味噌汁など用途も広く人気です。サモダシが届いて、今年もキノコシーズン到来です。

▼サモダシ発見!


▼選別中


▼届いたばかりのサクラシメジ(左)とタマゴタケ


▼東京店に並んだサモダシ



2006年9月13日(水)東京店

毛豆!(けまめ)

『毛豆』ってご存知でしょうか? 大粒で豊かな香り、さらにコクのある深い味わいが特徴の毛豆は、枝豆の最高峰と呼ばれる『だだちゃ豆』に勝るとも劣らない青森自慢の枝豆です。サヤを包む茶色の毛から『毛豆』と呼ばれるようになったそうですが、茶毛が多ければ多いものほど旨味が強いと言われています。店頭では毛深いのを探しましょう!

▼毛豆(枝付き)



▼茶毛がワサワサしてます



2006年9月9日(土)東京店

実りの秋&秋の味覚!

秋の訪れとともに、様々な秋の味覚が青森から届いております。先日のニュースに登場した『SANSUN産直ひろば』のお母さんたちからは果物。また当店お馴染み世界自然遺産・白神山地に連なる鷲巣山からは、またたび・山椒・きのこなど。これら天然の山の幸は次回入荷がお約束できません。ご希望のお客様はお早めにご来店ください。

▼白神山地に連なる鷲巣山
▼山椒は小粒でピリリと辛い


▼ネコにまたたび
 


▼タマゴタケ メルヘンチックなお姿です



▼青森はりんごだけじゃないですよ
! 和梨、洋ナシ、プルーン、桃!



2006年9月4日(月)東京店

お待たせしました!りんごの販売スタートです!!

東京店では9月1日より今年初物の青森りんご『未希ライフ』の店頭販売がスタートいたしました。これから収穫時期にあわせた様々な種類のりんごが店頭をにぎわす予定です。まずは小ぶりながら果汁が多く、濃厚な甘みと酸味のバランスの良い『未希ライフ』ご賞味ください!

▼収穫時期は短いが味のバランスの良さから人気の高い『未希ライフ』



2006年8月26日(土)東京店

『大江戸まつり盆おどり大会』に出店

東京店では昨年に引続き、『大江戸まつり・盆おどり大会』(中央区主催)に出店いたしました。区の友好都市などのお店に交じり、当店は『にんにく』や『りんごジュース』、『嶽きみ』が大盛況! 踊りには参加できませんでしたが、賑やかな喧騒の中でたくさんのお客様と出会い、そして今、夏の終わりを思うのでした。

▼たくさんの人が輪になって乱舞
▼青森県のブース


2006年8月24日(木)弘前店

SANSUN産直ひろばのお母さん達が来店

本日、三戸町の農産物直売所『SANSUN産直ひろば』のお母さん達が弘前店(津軽藩ねぷた村内)に研修で訪れました。弘前店を見学後、津軽藩ねぷた村も見学。研修とはいえ、お母さんたちの楽しげな表情がとても印象的でした。

▼東京店では、新鮮なお野菜でお馴染みのお母さん達です。


2006年8月21日(月)弘前店

弘前在来トウガラシがテレビ放送されました!

番組はレポーターの方が弘前大学・嵯峨紘一先生と弘前在来トウガラシの生産者や畑を訪ねるもので、8月21日(月)青森放送『@なまてれ』(16:50〜17:50)番組内で、17時17分頃放送されました。青森にお住まいの方は皆様ごらんになったでしょうか?

なお、ご好評の弘前在来トウガラシを使用した在来津軽「清水森ナンバ」(一味唐辛子やその他加工品)などは今年も収穫後に弘前店・東京店にて販売する予定です。

▼テレビ取材の様子(中央:生産者の石田さん)
▼弘前大学・嵯峨紘一先生と弘前在来トウガラシの畑


2006年8月17日(木)東京店

お待たせしました!『嶽きみ』入荷です!

お客様待望の『嶽(だけ)きみ』がついに入荷しました!嶽きみは岩木山の麓、嶽(だけ)高原で栽培されているトウモロコシのことで、甘みが強く、みずみずしいのが特徴です。また出荷日当日に“朝採り”することにこだわっているため、鮮度も抜群!とにかくオススメ!

▼届いたばかりの『嶽きみ
▼宝石のように輝いてます


2006年7月26日(水) 弘前店

在来津軽清水森ナンバ」が国モデル事業に内定

弘前在来トウガラシ、商品名「在来津軽清水森ナンバ」が農水省の『食料産業クラスター(地域の食材・人材・技術などの資源を結び付け、付加価値の高い製品や地域ブランドをつくり出していくことを目指す集団)』のモデル事業に内定いたしました。清水森ナンバについては在来津軽清水森ナンバブランド確立研究会(事務局:青森県特産品センター)"が調査・研究を繰り返して活動している段階です。

東奥日報 7月26日(水)朝刊に掲載されました →リンクはこちら

写真は実証圃を視察する農林水産省・青森県・弘前大学等関係者一行。

▼弘前大学  嵯峨紘一先生  渋谷長生先生
▼関係者視察


2006年7月21日(金) 東京店

まずは一杯いかがですか? リンゴ酢〜APPLE VINEGAR〜

東京店では現在、津軽の新鮮なりんごを使用したカネショウ『ハチミツ入りリンゴ酢』の試飲キャンペーンを実施中です。こちらのリンゴ酢は清涼飲料水などではなく正真正銘の醸造酢ですので、毎日の健康に効果抜群! 水やジュース、牛乳、お酒で割って! 新陳代謝の活発化・疲労回復・血液サラサラetc…。夏本番前に当店で一杯いかがでしょう?

▼今年の夏バテ予防に注目度の高いリンゴ酢
▼ご一緒に新鮮なトマトなどいかがでしょう


2006年7月3日(月) 東京店

お中元シーズン本格化です。

お中元のシーズン到来! りんごジュースや昆布しょうゆなどが人気です。店内・外でお中元用の商品が積み上げられ、今か今かとお客様のもとに旅立って行く日を心待ちにしております。

▼ずら〜っと整列
▼旅立ちの時


2006年6月19日(月) 東京店

16周年記念セールの3日間!

東京店では6月14日(水)〜16日(金)の3日間、開店16周年を記念し、お客様への日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込め、特価セールを開催いたしました。お天気に恵まれない日もありましたが、多くのお客様にご来店頂き、15日(木)にはミスクリーンライスのお二人による青森県産米『つがるロマン』の試食を交えてのPRキャンペーンや、かねさの人気即席みそ汁『ひぃ、ふぅ、みそ汁』の試飲販売など、一緒にセールを盛り上げていただきました。また特別価格でご用意した「にんにく」「活ホタテ」「りんご」なども大変ご好評いただきました。今回のセール、初めてご来店いただいたお客様も多かったと思います。当店から『青森』を感じていただけてたら嬉しいです。


▼『ミスクリーンライス』のお二人
▼『つがるロマン』の試食もご用意

▼かねさ『ひぃ、ふぅ、みそ汁』の試飲販売中

▼ワンちゃんもご来店です

▼鮮度が自慢! 活ホタテ

▼お子様もホタテにクギ付けです


2006年6月16日(金) 弘前店

恒例となりました「弘前公園の早朝散策と日曜朝市」日程が決まりました!

 毎年、この時期の恒例イベント「弘前公園の早朝散策と日曜朝市」の日程が決まりました。開催日は6月25日(日)から10月15日(日)までの毎週日曜日、午前6時30分〜午前7時30分の間、津軽藩ねぷた村(弘前公園隣接)を会場として開催されます。

 今年も産地から直送された地場農林水産物が多数販売される予定なので、ご期待ください。また、朝市の開催日にあわせて弘前市内の主要ホテル、弘前公園、津軽藩ねぷた村(朝市会場)を一巡する無料バスを運行しますので是非ご利用ください。巡回無料バスは宿泊の観光客の方のほか、弘前周辺市民の方、どなたでもご利用できます。なお弘前公園東門前で下車頂きますと、早朝の弘前公園を無料ガイドさんの案内付きで朝市会場の『津軽藩ねぷた村』まで散策することもできます。

▼日曜朝市の様子



2006年6月5日(月) 東京店

『梅・紫蘇まつり』やってます!

店内に一歩足を踏み入れるとそこは、梅と紫蘇の爽やかな香り広がる『青森県特産品センター アンテナショップ東京店』♪

現在、東京店では『梅・紫蘇まつり』と称しまして、梅干をはじめ『紫蘇巻梅漬』や『あんずしそ巻き』、あんずと紫蘇の匂いがどこか懐かしい『しそ吹雪』などを試食を交えながら販売しております。特に人気の高い『あんずの紫蘇巻き』や和菓子のように食べられる『しそ吹雪』は紫蘇が得意ではない人にも美味しくいただける一品。また初物の赤紫蘇も入荷しており、赤紫蘇ジュースや梅干作りにチャレンジするという東京のお母さんたちにご好評いただいております。『梅・紫蘇まつり』は6/10(土)まで!

本日、青森から新鮮な『生のにんにく』が届きました。温風乾燥処理されている通常のものに比べ、みずみずしく甘みのあるのが特徴で、市販のお店ではなかなか手に入りにくいものです。通常のにんにくは間近の7月・8月が旬ですが、その前に、日本一のにんにくの産地青森県の『生のにんにく』なんていかがでしょう?!

▼梅・紫蘇巻き・紫蘇漬け・紫蘇の実 etc
▼甘〜くて人気の『しそ吹雪』

▼届いたばかりの赤紫蘇

▼生のにんにく ツヤツヤしてます

2006年5月26日(金) 東京店

緑のお野菜、山菜など続々入荷中!

東京店では旬のお野菜・山菜が店頭に彩りを添えております。この時期は、ワラビ、姫竹の子、ウルイ、ミツ葉、二十日大根、フキ、山ウド、キヌサヤ、アスパラ等々。特に本日入荷した山ウド、その大きさは一見の価値ありです。舌はもちろん、『目でも楽しめる!』そんな青森県で収穫された野菜・山菜たちは東京店にて好評販売中です。

季節のお野菜・山菜は順次入荷しておりますが、お目当ての品などございましたらお気軽に東京店にお問合せください。

▼本日入荷した新鮮野菜
▼大きな山ウド

2006年5月20日(土) 東京店

癒し系『おたまじゃくし』プレゼント!

先週の『ザリガニ』に続き、白神山地に連なる鷲巣山の雪解け水で生まれ育った『おたまじゃくし』が東京店に届きました。早速店頭に並べたところ、『おたまじゃくし』の前に人だかりが・・・。そんな大人にも子供にも大人気の『おたまじゃくし』はこの時期だけの期間限定プレゼントになります。先着で差し上げておりますので、ご希望のお客様はお早めにご来店いただけますようお願い申し上げます。その愛くるしい姿にあなたもきっと癒されるはず!

▼届いたばかりのおたまじゃくし
▼熱い視線が注がれてます

2006年5月12日(金) 東京店

ザリガニに大興奮!?

東京店では年に数回『津軽藩ねぷた村』内にある日本庭園の湧き水で育ったザリガニをプレゼントしております。東京ではすっかり見られなくなったためか、興味津々でザリガニを見守る都会の子どもたち。その一方で、懐かしさから子ども以上に大興奮(!?)している大人たち。こうして今日も多くのザリガニが子供たちのもとへ届けられていくのでした。

ザリガニのプレゼントは定期的に行っております。ご希望のお客様は東京店にてご確認ください。



2006年5月9日(火) 東京店

相馬中学校 りんご販売体験

今年も相馬中学校の三年生が上京し、東京店にて彼らの地元の特産であるりんごの店頭販売を行いました。当店では、平成2年の開店当初よりJA相馬村さんのリンゴを販売しており、今回もそのご縁での販売となりました。

『相馬のおいしいりんごはいかがですか〜』『よかったらたべてみてくださ〜い』『ありがとうございました!』、元気いっぱいの掛け声とともに、売り場作りや試食の用意など大変手際よく行われ、500個用意された『ふじ』『王林』は僅か1時間で完売。楽しそうに店頭に立つ生徒さん、美味しそうにりんごをほう張るお客様、大変にぎやかな一日になりました。


▼『美味しいりんごはいかがですか〜』
▼『ありがとうございま〜す』

2006年4月22日(土) 弘前店

春の訪れ

まだ雪の残る鷲巣山(世界自然遺産白神山地へ連なっています)にも春の訪れが感じられるようになりました。

▼すれ違ったカモシカの足跡
▼雪とミズバショウ

▼雪路とネコヤナギ

▼鷲巣山とマンサクの花

▼カエルと子

▼カタクリ

2006年4月13日(木) 東京店

十三湖のシジミが届きました

 今月10日、五所川原市北部の十三湖で約半年ぶりにシジミ漁が解禁になりました。岩木川の栄養豊富な淡水と日本海の海水の交わる最高の環境でおいしく育った十三湖のシジミは、早速、東京店にも届いております。シジミは、ビタミンB2やアラニンが豊富で、肝臓に良いといわれています。
 忙しい方には、洗浄、砂抜きなど下処理済みの便利な真空パック入りもございます。
 



2006年4月5日(水) 東京店

弘前より、採れたて「ふきのとう」入荷

 春の山菜のシーズンがやってきました。毎年この時期になると県内各地から旬の山菜が届きます。 
 本日は、弘前より天然物の「ふきのとう」が到着しました。独特の香りや苦味をお楽しみください。苦味成分には、抗酸化作用など体に良い効果があると言われています。てんぷら、フキみそ、汁の実などの料理法がおすすめです。

 現在店頭に並んでいる山菜は、まだ2、3種類ですが、これから暖かくなるにつれて種類も豊富になってきます。天然物は、その時採れたものが直送されますので前もって予測できませんが、希少な山菜が届くこともあります。お楽しみに。






2006年3月29日(水) 東京店

新わかめ始まりました

 お待たせしました!今年も新物のわかめの時期になりました。この時期にしか味わえない歯ごたえと風味をお楽しみください。茎わかめ、すき昆布、納豆昆布なども届いております。長期の保存もできますので、まとめ買いもおすすめです。

 



2006年3月8日(水) 東京店

■サクラマス・今が旬・荒天の合間の漁

 青森県がブランド化を目指すサクラマス。サケマス類の中でも特に美味とされますが、なかなか県内市場には出回らず、ほとんどが首都圏に出荷されます。写真は、太平洋沖合いで獲れた、脂ののったサクラマス(2kg前後)。釣りモノで鮮度も抜群!興味のある方はお問合せください。





2006年3月2日(木) 東京店

■鯵ヶ沢加工センター 無添加・無加糖ジュース「にんじんきらい」
 

 岩木山の麓の高冷地で育った甘いにんじんと、完熟したりんごだけを使用したジュース「にんじんきらい」試飲販売のため、鯵ヶ沢加工センターの皆さんがやってきました。にんじんには、生活習慣病予防や美容に欠かせないベータカロチンが多く含まれていますが、苦手な人には摂取しにくい野菜でもあります。「にんじんきらい」はそんな方のために、自らにんじん嫌いという生産者が味と栄養価にこだわって完成させた自信作のジュースなのです。プレーンヨーグルトと混ぜて毎朝飲むのがおすすめだそうです。試飲販売は明日3日(金)まで行っております。


 



2006年3月1日(水) 東京店

鱈(タラ)のじゃっぱ汁振る舞い

本日より3日(金)まで、年に一度の「鮮魚フェア」を開催中です。青森県内各地より新鮮な魚介類が入ってきました。鱈、平目、カレイ、ソイ、油目、ナマコ、タコ、活ホタテ貝、トゲクリガニ、活ホッキ貝など・・・。本日3月1日は、青森の冬の料理の定番、昔ながらの家庭の味「鱈(タラ)のじゃっぱ汁」の無料振る舞いを行いました。骨に付いた身、皮、内臓に至るまで鱈をまるごと鍋に入れて作るじゃっぱ汁は、具沢山で栄養もたっぷりとれ、身体の芯まで温まります。寒い中来店されたお客様に、「温まるね」「おいしい」というお言葉をたくさんいただきました。






2006年2月18日(土) 弘前店

日本全国各地へ向けてホタテの出荷が最盛期

 本州最北の地、青森県の陸奥湾ではホタテの日本全国に向けての出荷作業が最盛期です。この日も四国地方へ向けての出荷作業で大忙しでした。

 陸奥湾産のホタテは、津軽海峡の海流と陸奥湾に流れ出る約200本の川が運んで来る自然界のミネラルが育てたホタテです。陸奥湾産ホタテは「青森県特産品センター」でご注文を承っております。


 



2006年2月17日(金) 東京店

3月の東京店店頭イベントのご案内






2006年2月14日(火) 東京店

東北町特産品販売促進協議会

 2月8日(水)・9日(木)の2日間、東北町より「東北町特産品販売促進協議会」のみなさんが、特産のながいもやにんにくを使ったふるさとの味をPRしました。東北町自慢の、すいとん汁(ながいもすいとん入り)の実演販売は行列ができるほど人気でした。中にはお鍋を持って買いに来られるお客様もいらっしゃり、賑わいました。その他、蒸したてのよもぎだんご、にんにく入りの焼肉のタレ、ながいもドーナツ、まっとけろ〜(「もっとくださ〜い!」)というユニークな名前の炊き込みご飯の素などを販売しました。おかげさまで大好評でした。

 
 



2006年2月7日(火) 東京店

■ 稲垣・柏VICの会

 2月6日(月)・7日(火)の2日間、つがる市より「稲垣・柏VICの会」のみなさんがやってきました。青森県産大豆を使用したとうふ、食物繊維たっぷりおからドーナツの実演販売、地元特産のトマト加工品(ジュース、ゼリー、ジャム)、郷土料理けの汁の具やうんぺいなどを販売しました。揚げたてのドーナツは1番人気でした

 
 




津軽鴨鍋試食販売!

 2月2日(木)・3日(金)、店頭で津軽鴨鍋セットをご紹介しました。八甲田育ちの津軽鴨は脂肪の付きが薄く臭みがなく、鴨特有の旨みとコクを残し大変食べやすくなっております。当店では、昨年秋に収穫した鷲巣山産のサモダシ(ナラタケ)を入れた鴨鍋を作ってみました。とってもおいしいですよ。


 



2006年2月4日(土) 東京店

■ 「在来津軽清水森ナンバ」一味唐辛子 おかげさまでほぼ完売


 先月20日に販売開始いたしました「在来津軽清水森ナンバ」一味唐辛子ですが、反響が大きく、東京店で完売、弘前店でもほぼ完売となりました。どうもありがとうございました。清水森ナンバをこれからもよろしくおねがいいたします。






2006年1月31日(火) 東京店

さんのへ農産加工友の会

 1月25日(水)から1月27日(金)までの3日間、三戸町より「さんのへ農産加工友の会」のおかあさんたちが実演販売のため東京店にやってきました。毎年恒例でとても人気があるイベントです!おかあさんたちの手作り「よもぎもち」を楽しみにされていたお客様も多く、連日行列ができ大賑わいでした。
 さんのへ農産加工友の会ではこの他にも、地元産りんご・にんにく・ながいも・ヤーコン・タカノツメなどの農産物、干柿・切干大根・寒大根・大根干葉・漬物(赤かぶ、たくあん、なす、きゅうり、梅干し)・味噌・きりたんぽなどの加工品、りんごチップス・豆菓子などの素朴なお菓子等を取り揃え、産直価格で販売しました。今年もおかげさまで大好評でした。


 
 



■ 寒大根新物入荷!


 青森の冬の食材のひとつつである「寒大根」、今年も入荷しました。当店の「寒大根」は毎年、青森県三戸町の農家でひとつひとつ丁寧に寒干しして作られたものを直送してもらっています。
 この三戸産の寒大根が先日、株式会社プレジデント社発行の「dancyu[ダンチュウ]2月号」でも紹介され、お問合せやご予約を沢山いただいております。
 寒大根は、30分程ぬるま湯でもどして食べやすい大きさに切り、味噌汁の実、味噌仕立ての鍋物、竹輪やさつま揚げと煮つけるなどの食べ方がおすすめです。荷崩れせず、味がよくしみこむので煮物に最適な素材です。販売は東京店(東京都中央区)で行っております。価格は、一連500円(税込)です。期間限定ですのでお早めにどうぞ!


 



2006年1月20日(金) 弘前店

■「在来津軽清水森ナンバ」一味唐辛子 本日から販売開始


 弘前在来トウガラシは津軽藩初代藩主の津軽為信が京都から青森に持ち帰り広めたと伝えられている甘長トウガラシで、ビタミンC、ビタミンEの含有量が他の品種よりも多くボリュームのある果肉が特徴です。
 
 この弘前在来トウガラシを使った商品「在来津軽清水森ナンバ」の一味唐辛子の販売が本日より開始されます。
 
 今回発売を開始した一味唐辛子は、昨年9月末〜10月にかけて収穫した弘前在来トウガラシを乾燥加工したもので、お客様の好みに合わせ、粒が粗い「粗粉」と粒が細かい「細粉」の2種類を用意しました。
 
 販売は青森県特産品センター弘前店(弘前市:津軽藩ねぷた村内)と東京店(東京都中央区)で行われます。価格は20g入り一袋500円(税込)です。




 発売にあたり、成果調査に訪れた農林水産省係官へ「在来津軽 清水森ナンバ」を解説する弘前大学・嵯峨教授・渋谷助教授や関係者。今後の、機能性の研究や地元消費者拡大などについても意見交換されました。







2006年1月18日(水) 東京店

■1月・2月の東京店店頭イベントのご案内





2006年1月11日(水) 弘前店


■美味しくて健康的な果物「青森りんご」全国へ向けて出荷

 毎年、全国のお客様から好評をいただいております「青森りんご」が、今年も北は北海道から南は九州・沖縄まで日本全国のお客様へ向けて連日のように出荷されております。
 「青森りんご」は、味はもちろん、カリウム・食物繊維・有機酸・ビタミンC・ポリフェノールなど健康的にも優れた成分がたくさん含まれている食品です。





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