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  トウガラシ(唐辛子)博士 最近活動 News

【活動記録】 2007-08年2009年2010年2011年
2012年
2013年2014年 | 2015年 | 2016年




2016年、在来津軽「清水森ナンバ(トウガラシ)」ブランド確立研究会は
農林水産省『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』の優良事例のひとつに選定されました。

【Link】農林水産省
全国地域づくり実践事例を紹介!「農山漁村ナビ」
温古創新「清水森ナンバ」-地域に愛されてきた唐辛子の復活-


同年12月2日、中村元彦会長と中田嘉博副会長が
農林水産省での選定証授与式と首相官邸で行われた交流会に参加いたしました。


首相官邸にて安倍総理と記念撮影
(2016年12月2日)

詳細は、本ページ下部2016年12月19日頃の活動報告にて。


下記は最新の活動報告になります。

2017年11月18日更新

今日の実習はハウスの冬支度です。あとは初冬どりタマネギと、ハクサイ、キャベツ、ダイコンの取り残しを収穫すればだいたい今年の畑は終了です。もうすぐ冬ですね。





2017年10月30日更新

NOSAI青森、農業共済新聞、全国農業共済新聞 2017年10月25日に掲載された「清水森ナンバ」ソフトクリームの記事です。

▼NOSAI青森全国版




2017年10月30日更新

第17回 弘大祭(弘前大学総合文化祭)です。10月27~29日まで開催されました。農学生命科学部の売り場では学生さんが育てたお花や野菜、学生さんが作った豚汁などを販売。豚汁には、「清水森ナンバ®」をトッピングしていただけました。開催場所は農学生命科学部棟前区画。昨年も好評でした。

▼第17回 弘大祭(弘前大学総合文化祭)










2017年10月30日更新

「清水森ナンバ」入りきゅうりの佃煮。
10月21日(土)・22日(日)に開催された東北女子短期大学の学園祭にて、東北栄養専門学校の学生さんが作る「清水森ナンバ」入りきゅうりの佃煮が販売されました。その他ほかにも沢山のイベントや食堂・喫茶・物販が行われました。

▼ 清水森ナンバが入った「きゅうりの佃煮」





2017年10月21日更新

青森県立弘前実業高校の文化祭で「清水森ナンバ」を使った万能タレ10/21~10/22発売。同じく弘前市にある、柴田学園グループの東北栄養専門学校も学祭で「清水森ナンバ」の加工品を発売。

▼ 東奥日報 記事(弘前実業高校)



▼陸奥新報 記事(弘前実業高校)



▼弘前実業高校・文化祭 2017年10月

▼弘前実業高校・文化祭 2017年10月



▼東北栄養専門学校・学祭 2017年10月21日

▼東北栄養専門学校・学祭 2017年10月21日




2017年10月17日更新

当会員「弦や」さんが製造販売している「清水森ナンバ」グリーンカレーが、農水省主催の『フード・アクション・ニッポンアワード2017』で入賞しました。
(全国1,111産品の中から入賞100産品に選ばれました)

 10月30日に東京の最終審査会に参加してくるそうです。
 フードアクションニッポンアワードについては、
 こちらから⇒ http://syokuryo.jp/award/

 ★2017年度入賞100産品の「清水森ナンバ・グリーンカレー 手作りセット
 ★アジアンエスニック「弦や」⇒http://www.genyahirosaki.com/

▼ 「弦や」清水森ナンバグリーンカレー


▼ 奥が「清水森ナンバ・グリーンカレー手作りセット」




2017年10月2日更新

弘前市立堀越小学校(相馬智聡校長)6年生の皆さんが校内のナンバ園で栽培した「清水森ナンバ」を利用して調理実習を行い、昼食で試食しました。東北栄養専門学校(今村吉彦校長)上野順子教頭と先生お二人、学生さん6名の御協力をいただき、タイ料理の「グリーンカレー」を作りました。

 堀越小学校では2013年から清水森ナンバについて学習しており、校内ナンバ園での栽培・レシピ開発・朝市体験・学習発表会披露などを行っています。この調理実習は去る平成29年9月26日~28日に行われました。

 本年、学校では「ほりこし清水森ナンバカンパニー」(仮想株式)を立ち上げ、生産・販売・加工・広報の4部門に分かれて、苗の管理やレシピ開発に取り組んでいます。

 最近弘前市は海外からの観光客が増加していて、特に東南アジアの方が目だって増えています。堀越小学校(担当 石川貴子教諭)では、国際化を意識して、エスニック料理を取り入れたいとの思いがありました。そこで、当研究会会員で、コンテストで最優秀賞を受賞している「弦や」さんのグリーンカレーを使って調理実習を行いました。当会もいろいろとお手伝いさせていただきました。

 実際に食べたみなさんの感想ですが、概ね好評でしたが、10人にひとりくらいですが、ちょっと苦手なお子さんもいらしたようです。


▼ 東北栄養専門学校の皆さん


▼ 調理要領説明


▼ 完成品



▼ 東奥日報 記事


▼ 陸奥新報 記事




2017年9月21日更新

弘前大学が事務局を担う「青い森の食材研究会」監修、「青い森の機能性食品素材ハンドブック」第4版に清水森ナンバが紹介されております。

▼ 青い森の機能性食品素材ハンドブック
平成28年3月 第4版発行
◇監修:青い森の食材研究会
◇発行:青い森の食材研究会事務局
(弘前大学 研究・イノベーション推進機構内)




▼ トウガラシ(清水森ナンバ) P13-P14









2017年9月19日更新

青森県弘前市立堀越小学校6年生の生徒さん達は今年度、「ほりこし清水森ナンバカンパニー(仮想株式会社)を立ち上げました。生産・販売・加工・広報の4部門に分かれて、清水森ナンバの苗管理から、レシピ開発・朝市体験等を行ってきました。

▼堀越小学校の生徒さん
ねぷた村朝市での販売体験(9月10日)







▼2017年9月13日 東奥日報記事




2017年8月2日更新

JAL 日本航空(株)で出版しているエクゼクティブのための情報誌「AGORA7月(アゴラ)」2017年7月号に「清水森ナンバ」一升漬が2ページにわたって紹介されました。

 第8回日本おみやげアカデミーグランプリで金賞を受賞した商品です。

▼情報誌「AGORA(アゴラ)」2017年7月号掲載


【Link】 … 清水森ナンバ「一升漬」200g※冷蔵品



2017年7月31日更新

弘前城前身の堀越城があり、 「清水森ナンバ(トウガラシ)」にゆかりのある、弘前市立堀越小学校の6年生の生徒さんが、7月30日の「津軽藩ねぷた村」の朝市にて、校庭で育てた「清水森ナンバ」の販売体験をしました。大勢の買い物のお客さんに囲まれながら、元気な声で販売していました。30分ほどで、見事完売し、次回9月中旬の計画に弾みをつけて帰られました。

▼堀越小学校の生徒さん
ねぷた村朝市での販売体験の様子(7月30日)










▼7/12の「あっぷるワイド」で放送された、
堀越小学校での清水森ナンバ青トウガラシの収穫時の様子





2017年7月31日更新

東奥日報夕刊に「清水森ナンバ」大きくが紹介されました。詳しくは下記の記事をお読み下さい。

東奥日報記事 2017年7月29日夕刊
▼クリックで拡大




2017年7月28日更新

うまい森 青いもりフェア
 当会「杉菜の会 つくしの家」が清水森ナンバなんばん漬で参加します。

 【開催日時】 7/29(土)・7/30(日)
 【場所】 青森市アスパム1Fイベントホール
 【時間】 9時30分~15時

 県内各地のオススメグルメ特集です。探してみて下さい。


▼うまい森 青いもりフェア(7/29・7/30)


▼杉菜の会 つくしの家





2017年7月24日更新

弘前市立第2中学校(竹内徹校長)にて、今年で7年目になる恒例の清水森
ナンバ(トウガラシ)鉢植え体験を行いました。

弘前大学で育苗した1年生の生徒さん153名分の苗を、本多和茂准教授、吉仲怜助教、弘前大学の学生13名、さらに中南農業普及振興室の蝦名主幹、当会から4名がお手伝いしながら自作の鉢に移植しました。

NHKあっぷるワイド、RABニュースレーダーにて放送されました。
また、陸奥新報に掲載されました。


参加された生徒さんから今後の楽しみ方や食べ頃などの質問もあり、大変盛り上がりました。


▼トウガラシ博士 前田准教授


▼中南県民局 蝦名主幹も参加


▼2中生徒さん 鉢植え体験



▼NHK あっぷるワイド

▼NHK あっぷるワイド
生徒さんの質問に答えるトウガラシ博士


▼NHK あっぷるワイド




▼RAB ニュースレーダー

▼RAB ニュースレーダー


▼陸奥新報 記事


▼東奥日報 記事




2017年7月18日更新

 「清水森ナンバ(トウガラシ)」の遺伝子でお世話になっています石川隆二教授が、東奥日報に『あおもり 食のイノベーション』を連載されています。今回は「タイの野生コメ」です。

▼東奥日報 「あおもり 食のイノベーション」




2017年7月14日更新

 7月12日NHK「あっぷるワイド」
弘前市立堀越小学校(竹内史宗校長)の生徒さん達が津軽為信公が京都の伏見稲荷から持ち帰った「清水森ナンバ(唐辛子)」の第一回目の収穫体験を実施しました。

7月30日には津軽藩ねぷた村の「弘前公園早朝散策と朝市体験」で販売体験を行います。お楽しみに!

なお、朝市は6月18日~10月15日AM6:30~7:30行われております。
毎回季節の津軽周辺の旬の素材が登場します。





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2017年7月14日更新

 陸奥新報に掲載されました。

「りんごをたべる教科書」に、清水森ナンバ(トウガラシ)がちょっと掲載されました。

▼陸奥新報記事


【Link】 … リンゴを食べる教科書 健康果実のひみつ(ナツメ社)


2017年7月8日更新

 農林水産省主催『ディスカバー農山漁村の宝』シンポジウム・マルシェが熊本市で開催されました。

 <シンポジウム>
 第1部 農林水産省の地域振興政策について
 第2部 パネルディスカッション
 これまでの「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定地区による事例紹介や今後の活動方針などについて

 <事例発表者・パネリスト>
  小岱山薬草の会(熊本県:第2回選定地区)
  高千穂ムラたび協議会(宮崎県:第3回選定地区)
  農事組合法人守山女性部加工組合(長崎県:第1回選定地区)
  遠野・住田ふるさと体験協議会(岩手県:第2回選定地区)
  在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会(青森県:第3回選定地区)
  株式会社べつかい乳業興社(北海道:第3回選定地区)

  <パネルディスカッション コーディネーター>
  林 良博(はやしよしひろ)
  国立科学博物館館長、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」有識者懇談会座長


当会からシンポジウムに1名、駅前のマルシェに1名が参加しました。


▼シンポジウム


▼マルシェ



2017年7月1日更新

 ATV(青森テレビ) 「わっち!!」で、県内各地の特徴あるソフトクリームが放送されました。津軽藩ねぷた村からは、食事処「津軽旨米屋」の『清水森ナンバ(トウガラシ)ソフトクリームが紹介されました。


▼ATB 「ワッチ」にて放送

▼津軽藩ねぷた村
食事処(津軽旨米屋)にて


▼ソフトクリーム

▼佐々木優輔スタッフ

▼ ほど辛いソフト



▼トッピングで追加




2017年6月28日更新

 陸奥新報に当会の会員の千葉涼子さんの「清水森ナンバ味噌」が紹介されました。津軽藩ねぷた村朝市には毎回参加して頂いており、売れ行きも好調です。
     
津軽藩ねぷた村朝市は、
6月18日~10月15日・毎週日曜日AM6:30~7:30、
「弘前公園早朝散策と朝市体験」として運営しております。
千葉さんにも声をかけてみて下さい。

▼津軽藩ねぷた村朝市の様子



2017年6月26日更新

 青森・弘前市~津軽富士と美味を楽しむ~
テレビ朝日系列 「人生の楽園」 2017年6月24日放送にて弘前市のレストラン「Bon Vue」(いい景色と言う意味だそうです)を営む齋藤さんご夫婦が紹介されました。

番組の中で、「清水森ナンバ(トウガラシ)」の定植光景や成長過程のレプリカやステーキソースに用いる「一升漬」を紹介して頂きました。

当研究会の会員でもある斉藤さんご夫婦の笑顔が印象に残る番組でした。

【Link】 レストラン Bon Vue(フェイスブックページ)

▼楽園の案内人「西田敏行」

▼清水森ナンバ定植

▼清水森ナンバ成長過程

▼清水森ナンバ一升漬

▼お客様も笑顔




2017年6月21日更新

 当「清水森ナンバ」研究会会員で、フランス料理+イタリア料理を融合させたレストラン、「Bon Vue」(良い景色と言う意味です)オーナーの斉藤博紀さん・妙子さんが人気テレビ番組「人生の楽園」(テレビ朝日系)に登場されます。

ご自分で育てた「清水森ナンバ」を一升漬にしてステーキのソースとして使い、好評だそうです。

放送は、テレビ朝日系で2017年6月24日(土)18:00~
お店のお問い合わせは、0172-31-5251まで

テレビ朝日系「人生の楽園」 予告はこちら
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/


【Link】 レストラン Bon Vue(フェイスブックページ)


▼Bon Vue(ボンビュー)


▼「人生の楽園」HPの次回の楽園より




2017年6月19日更新

 日本テレビ『満天☆青空レストラン』放送日6/17(土)18:30~ 30分番組

当会の会員をしている「弦や」さん(栽培とアジアン・エスニック料理)が「清水森ナンバ」と弘前市相馬の手長エビを使った料理で番組に登場しました。日本テレビさんの予告を掲載させていただきました。

放送後、さっそく全国からの注文が来ているようです。

【Link】 満天☆青空レストラン(2017年6月17日放送)
http://www.ntv.co.jp/aozora/content/20170617.html

【Link】 アジアン・エスニック 弦や(青森県弘前市本町76番地1)
http://www.genyahirosaki.com/











2017年6月17日更新

 リンゴを食べる教科書 健康果実の秘密』ナツメ出版社から、リンゴの栄養、出荷まで、リンゴの料理、リンゴの歴史など、リンゴの魅力が1冊詰まった本が発売されました。

 ◇価格本体1200円+税 
 ◇出版先ナツメ社


「リンゴを食べる教科書」ナツメ出版社
P118に清水森ナンバ(トウガラシ)が紹介されております





2017年6月15日更新

 「清水森ナンバ(トウガラシ)」の定植後の巡回指導を実施しました。参加いただいたのは、青森県中南県民局農業普及指導室の蝦名勇次主幹、研究会の中田嘉博副会長、小林千賀子会員、そして事務局です。

 
栽培会員の圃場を巡回させていただき、堀越小学校さんやその周辺、中野の圃場等それぞれ確認しアドバイスをして参りました。

▼2017年度 圃場巡回指導






▼本日から再開のナンバソフトクリームを試食しました。







2017年6月14日更新

 番組名 日本テレビ『満天☆青空レストラン』
    放送予定日6/17(土)18:30~19:00 お楽しみに!!

 
「清水森ナンバ(トウガラシ)」の栽培と加工を行い、世界自然遺産「白神産地」からの清流が流れる豊かな日本海から取れた魚料理などを提供している弘前のタイ・エスニック料理店「弦や」さんが、相馬の「清水森ナンバ(トウガラシ)を使った「テナガエビ」の料理を提供します。

【Link】 満天☆青空レストラン

http://www.ntv.co.jp/aozora/movie/index.html

【Link】 アジアン・エスニック 弦や(青森県弘前市本町76番地1)
http://www.genyahirosaki.com/



2017年6月7日更新

 約400年堀越城(津軽為信公が今の弘前城へ引っ越しする前の居城)の遺跡がある、由緒ある弘前市立堀越小学校(竹内史宗校長)6年生76名の生徒さん達が、殿様が京都の伏見稲荷から持ち帰った「清水森ナンバ(唐辛子)」の苗を校庭の畑に定植しました。

5年生の生徒さんは見学。当会からは、弘前大学教育学部勝川健三准教授・県中南県民局農業普及振興室對島文恵技師・中村元彦会長が参加しました。

生徒さん達は成長した唐辛子を「料理教室」や「津軽藩ねぷた村の朝体験」に参加する計画です。


 
この催しは6月6日「NHKおはようあおもり」で紹介されました。そのTV画像の一部です。


▼東奥日報 記事




2017年5月31日更新

 5月29日は「清水森ナンバ(トウガラシ)」のポット苗の配付と定植の研修会でした。

小堀農園さんで育苗された苗の生産者のみなさんへの配布を弘前公園隣の「津軽藩ねぷた村」駐車場で行いました。

定植の研修会は東目屋国吉の中田嘉博副会長の実証圃で行いました。初めは青森県中南県民局農業普及指導室の蝦名主幹より栽培の注意点が説明され、次に中田副会長から定植の注意点、その後、私から定植から収穫までの重要ポイントについてお話しました。

最後に定植を体験、そして生産者のみなさんから質疑応答を受けました。


▼ポット 配布

▼定植研修 蝦名勇次主幹

▼中田嘉博副会長と私


▼中田嘉博副会長と私


▼陸奥新報 定植研修会




2017年5月9日更新

 天候に恵まれた5月9日、弘前大学で、私が選抜した「清水森ナンバ(トウガラシ)」の種子から育苗された29年度の元気なセル苗を小堀農園のハウスから引き取りました。

生産会員のハウスで、ポット苗に育苗する生産会員に配付しました。ポット苗の引き渡しは例年通り5月末か6月初めを予定しております。

▼セル苗の配布(ハウス)


▼セル苗の配布 2017年5月








2017年4月24日更新

 民泊農業を営む当会会員の三浦紀子さんが、清水森ナンバ(トウガラシ)の青ナンバと赤ナンバをコンニャクに練り込んだ新商品を開発。いろいろと美味しい食べ方を発見出来そうです!

▼青ナンバこんにゃく・赤ナンバこんにゃく
4

▼赤・青ナンバコンニャク・三浦紀子・陸奥新報.2017.4.22





2017年4月11日更新

 第14回 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会 総会

4月10日総会に先立ちJAつがる弘前営農指導部の皆さんに、土壌検査結果に基づくご指導を頂きました。

続いて、在来津軽清水森ナンバ(トウガラシ)ブランド確立研究会の第14回の総会が開催されました。

(独)青森県農産物加工研究所の山崎所長、中南地域県民局普及指導室の神室長、弘前市農業政策課 宇庭課長、21あおもり産業総合支援センター 岡部様にもご参加いただきました。

弘前大学農学生命科学部 澁谷長生教授をコーディネーターに、平成28年度事業報告、会計報告を終え、監査報告をJAつがる弘前営農指導部石岡部長よりご報告をいただき承認されました。また、平成29年度の事業計画や予算も承認いただきました。

講話にて中南地域県民局普及指導室 蝦名主幹より今年の作付の注意事項の説明がありました。続いて弘前大学農学生命科学部 前田智雄より日頃の研究状況を説明をいたしました。

また、新入会員が紹介され、無事総会を終了いたしました。


▼第14回 在来津軽「清水森ナンバ(トウガラシ)」ブランド確立研究会 総会





▼陸奥新報 記事



▼東奥日報 記事




2017年4月10日更新

 清水森ナンバ(トウガラシ)は農林水産省「農山漁村の宝」に選定され、また弘前市商工会議所から街づくり大賞の「地場産業振興大賞」を頂いた事について、弘前市役所農林水産部農業政策課長 宇庭芳宏様に報告させていただきました。

今月は役所の異動期で、お忙しい中時間を取っていただき、ありがとうございました。

宇庭様から「清水森ナンバ(トウガラシ)」にあたたかいエールを頂きました。


▼宇庭課長・渦中補佐






2017年3月24日更新

 在来津軽「清水森ナンバ(唐辛子)」ブランド確立研究会の平成28年度(28/4/1~29/3/31)の監査が無事終了いたしました。

監査役のつがる弘前農業協同組合指導 石岡人志部長、津軽みらい農業協同組合石川グリーンセンター 小笠原文浩調査役、立ち会いは中村元彦会長・中田嘉博副会長・前田正明会員で、平成29年3月23日AM11:00~から「津軽藩ねぷた村」で行いました。


▼平成29年3月23日 監査




2017年2月22日更新

 青森県特産品センターと弘前大学が共同研究を行っている「清水森ナンバ(トウガラシ)」の研究をはじめとして、野菜と花の分野の卒業研究、修士研究の発表会が弘前大学で開催されました。










2017年2月20日更新

 弘前大学農学生命科学部蔬菜・花卉研究室 本多和茂准教授・トウガラシ博士 前田智雄准教授の研究室では「卒検報告会」が開催されます。

「清水森ナンバ(トウガラシ)」については、学生さんから稲田さん、修士課程の山田さんから研究成果の発表があるとのことで楽しみにしております。

また、トウガラシ博士 前田智雄准教授には、29年に使用する発芽試験と播種する種子の選別を終えて頂きました。

▼種子 前田准教授




2017年2月20日更新

 青森県弘前市にある「東北栄養専門学校」では、メンズ料理教室を開催。本日はJAつがる弘前青年部(長内一耕部長)の皆さんが「まず減塩!健康になろうよ!」をテーマに、上野順子先生・木村康子先生が担当し「ナンバ(トウガラシ)サンマ丼、ぶきっちょ焼売、なんとなくナムルdoサラダ、ローズパイ」を完成させ、満足な料理を作り上げました。

▼メンズ料理教室

▼完成品

▼おしながき

▼ナンバさんま丼レシピ

▼平成29年2月20日 陸奥新報記事




2017年1月23日更新

 「農山漁村の宝」選定委員に事業構想大学院大学 田中里沙学長がなり、その時の記念写真に、安倍総理・田中学長そして、左隣に「清水森ナンバ(トウガラシ)」の中村元彦会長、中田嘉博副会長の画像が掲載されました。

▼クリック
【Link】 https://www.projectdesign.jp/201702/topics/003437.php





2017年1月14日更新

 在来津軽「清水森ナンバ(トウガラシ)」ブランド確立研究会の定例研修会を開催

 コーディネーターは弘前大学 澁谷長生教授。弘前は暴風雪警報発令の天候にもかかわらず、弘前大学農学生命のトウガラシ博士 前田智雄先生や本多和茂先生・吉仲怜先生・正木卓先生・教育学部 勝川健三先生・(独)青森県農産物加工センター富田所長・弘前市農林部 黒沼課長補佐をお迎えしました。

 はじめに副会長より、農林水産省の「農山漁村の宝」選定・総理官邸での交流会・有楽町交通会館でのPRを終えた内容を青森県青山副知事へ報告したこと、又、弘前商工会議所街づくり「地場産業振興」大賞の受賞報告がありました。

 次に、中南県民局農業振興室 蝦名勇次主幹の健康なナンバ(トウガラシ)栽培方法についての指導確認講話や、21あおもり産業技術センターの岡部氏・佐々木氏、 (独)青森産業技術センター加藤氏から各種支援制度、日本政策金融公庫 齋藤融資課長から公庫の制度、 弘大農学生命 山田和輝さんから「清水森ナンバ(トウガラシ)」の品種改良の実証報告がありました。

 青森銀行 佐藤支店長、みちのく銀行弘前営業部 亀田次長、本多先生を含め大学の各先生、柏農 中川先生・堀越小学校 小田切先生等多くの会員の方からのお話しで盛り上がりました。

 今年の栽培や加工、販売が順調に活動出来ることを願って、会員の弘前観光協会会長であり、嶽開発の三上社長の三本締めで研修会・交流会を終了しました。

▼中村会長 挨拶

▼農山漁村の宝マーク

▼蝦名主幹

▼山田和輝さん


▼平成29年1月13日 陸奥新報記事




2017年1月11日更新

 先日、在来津軽「清水森ナンバ(トウガラシ)ブランド確立研究会」が農林水産省の「農山漁村の宝選定」を受けました。その事を青森県・青山副知事さんにご報告してまいりました。中南県民局の案内で農林水産部長さんが同席、青山副知事さんにも喜んで頂きました。

▼青山副知事を表敬訪問


▼青山副知事へ説明








2016年12月26日更新

 清水森ナンバ(トウガラシ)が弘前商工会議所の「街づくり大賞【地場産業振興部門】」に内定

 商工会議所から、平成29年1月4日新春祝賀会で受賞との連絡がありました。

▼2016.12.15 「街づくり大賞」弘前商工会議所 会報


▼陸奥新報 街づくり大賞 2016.12.10


▼東奥日報 街づくり大賞2016.12.10





2016年12月19日更新

 「ディスカバー農山漁村の宝」選定証授与式が12月2日、前日に続き12月3日は東京都・有楽町駅前の東京交通会館1Fで、展示・即売会に参加。当会から、弘前大学農学生命科学部渋谷長生教授、中村元彦会長、中田嘉博副会長が参加いたしました。 

 全国769点の応募の中から清水森ナンバ(トウガラシ)を含む30点が選ばれました。
 12/3に有楽町・東京交通会館で行われた展示・即売会に出展しました。
 9:30から準備して、11:30~17:00までPR販売を実施しました。

▼有楽町駅前・東京交通会館にて「農山漁村の宝マルシェ」に参加











2016年12月19日更新

  「清水森ナンバ(トウガラシ)」ブランド確立研究会が「ディスカバー農山漁村の宝」に選定され、中村元彦会長と中田嘉博副会長が、農林水産省で証授与式、首相官邸で交流会に参加してきました。


 記念撮影と交流会には、安倍総理大臣・管官房長官・山本農林水産大臣・山本内閣府特命担当大臣・荻生田副長官・野上副長官・杉田副長官・林座長・佐藤局長・室本次長・新井部長・田中審議官、さらにそれぞれの秘書官7名が参加された、そうそうたる顔ぶれの交流会を首相官邸で開催されました。


▼「ディスカバー農山漁村の宝」 選定証授与式


▼選定証記念撮影


▼首相官邸 集合写真


▼首相官邸 官房長官


▼安倍総理と記念撮影





2016年12月19日更新

  11月29日(火)NHK青森・アップルワイドの「うまいぞ青森」高橋泉キャスターが取材した「清水森ナンバ(トウガラシ)」が放映されました。

 津軽あかつきの会が作る一升漬やナンバ漬、「弦や」坂本さんが作るグリーンカレーを高橋キャスターに取材して頂きました。もちろん会員の皆さんの沢山の商品も紹介されました。

▼うまいぞ青森

▼高橋泉NHKキャスター

▼一升漬

▼あかつきの会

▼あかつきの会 一升漬とナンバ漬

▼「弦や」坂本さん

▼清水森ナンバグリーンカレー







2016年12月5日更新

  清水森ナンバ(トウガラシ)ブランド確立研究会が、「ディスカバー農山漁村の宝(農林水産省)」の優良事例に選定されました

 12月2日に、中村会長・中田副会長・渋谷教授の3名が「ディスカバー農山漁村の宝」受賞と展示即売に出席。農林水産省経由総理官邸で総理・官房長官・農林水産大臣・特命大臣等出席のもと、懇談・交流会に参加してきました。

ディスカバー農山漁村の宝(農林水産省)とは … 地域ならではの農林水産物や景観を生かして活性化に貢献している民間団体を政府の有識者会議が選定。3回目の2016年度は769団体のなかから優良事例として30団体が選ばれました。

▼2016年12月2日 東奥日報記事





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